明日どうしようかな。

人生を前向きに楽しく生きる。

幼児教育・保育の無償化に思うこと。

 

 

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私の子どもが6歳の誕生日を迎えた時にタイムリーなこのニュース。

 

まず、最初に思ったのが「遅いよ~!」

 

 

子どもがまだ1歳の頃、認可保育園に入れるため妻がハローワークに通い仕事を探し、当時は時期的にも児童受入れの空きがない状態で泣く泣く認証保育園に通いました。認証保育園は補助金が多少あるといっても毎月の保育料が延長代も込みで約6万円掛かっていました。

結局、認可保育園に入るまで2年近くも認証保育園に通っていました。

 

所沢に住みはじめ、現在は私立保育園に通い、延長代も含めると3.5万円程の保育料が掛かっています。だいぶ負担は減りましたが、6万円も掛かっていた当時は何のために妻が働いているのか分からなくなる時がありました。

 

 

さて本題ですが、幼児教育や保育料の無償化の前にやらなくてはならないことがあると思います。

 

継続的な若い世代への支援ということであれば、まずは待機児童の問題を解決するほうが優先です。待機児童がゼロになることはないかもしれませんが、保育士の低賃金による慢性的な人手不足など問題は明らかです。このことを解決せず幼児教育無償化を進めていくのはどうなのでしょうか?

 

この政策は保育園・幼稚園に入ることができた家庭だけの支援ですし、選挙の為のわかりやすいばら撒き政策だと思ってしまいます。 所得制限もなし? 財源は消費税? 政策といっていいのかと思うくらいチープな戦略ではないでしょうか?

 

 

継続して子どもを産みやすく育てやすい国を目指し、労働人口を増やして、そのことを経済に活かすならもっと別のやり方(今ある問題を解決させる)があるのではないかと考えてしまうのです。

 

 ※ ちなみに子どもが6歳になり、悔しいからこう思うのではありませんよ!