明日どうしようかな。

人生を前向きに楽しく生きる。

健康診断に行ってきました!

 

 

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昨日、健康診断に行ってきました。

実は1か月程前に予約していましたが、感染性胃腸炎なるものにかかってしまい予約を取りなおした次第です。胃腸炎は37年間生きてきて初めてなりましたが、本当につらかったです。

 

協会けんぽの一般検診ですが、私の苦手なバリウムがあります。

今回で3度目ですが、その気持ち悪さからただただやりたくないという思いで、どんな病気がわかるのかなど調べることはありませんでした。今回は興味が湧き調べることにしました。

 

まず気になったのは、バリウム検査の前に当日朝食を食べないのはなぜかということです。私は朝食を必ず食べます。一人暮らしの時も含め何十年もの習慣なので「食べない」ということだけで非常にストレスを感じます。

 

【 食事が影響する検査 】

 

血液検査

血糖値と、中性脂肪の値が影響を受けやすくなります。特に血糖値は空腹時と食後では基準値が異なります。

 

胃のバリウム検査

バリウム検査は、X線を通さないバリウムを飲んでからレントゲン撮影をし、胃の壁の凹凸をみる検査です。ですから、胃に食べ物が入っていると凹凸が的確に見られなくなってしまいます。

 

上記の2つが主に健診当日の朝食を抜く理由です。血液検査などで数値が変わってしまうのは嫌なので、やはり朝食は我慢します。

 

 

 

 

さて、本題のバリウム検査です。

 

バリウム検査とは正式には「上部消化管造影検査」といいます。X線を透過しにくい性質を持つ液体のバリウムを飲み、それが食道から胃腸に流れていくところにX線を照射しながら行います。バリウムの流れは、そのまま、食事の流れということになりますので、食道や胃、十二指腸が狭くなっていないかどうかを見ることができます。

 

また、胃の粘膜についても、体を回転させてみることで、胃潰瘍による粘膜のくぼみの有無や、胃炎の有無なども見ることができます。的は、胃がんや食道健康診断で行われるバリウム検査の目がんの早期発見です。検査台の上で左へ右へと方向を変えながら撮影した経験をお持ちの方も多いと思いますが、あれは、バリウムが粘膜表面を滑り落ちていくときに、ポリープや潰瘍などが無いかをチェックしています。

 

 

私は以前、十二指腸潰瘍を経験しています。その後、ピロリ菌の除菌も行い不調はまったく感じていません。胃や腸に対してはそんなに心配はしていないものの、バリウムを一気に飲むこととマイク越しの指示を聞きながら体をくねくねと動かしながらの検査には全く慣れません。

 

しかし、家族がいるので検査はしっかりと受けとかなければと思います。

胃カメラのほうが精度が高いなどという噂も多々ありますが、何もしないよりはよっぽど安心ですよね。